〜想いを伝え、価値を広げるパートナーとして〜

はじめまして。Tin代表の泊 実里(とまり みさと)です。

私はかつて、国内線の客室乗務員として全国を飛び回る日々を過ごしていました。

その経験を通して、「日本の素晴らしさ」を外から見つめ直す機会を多く得ました。
とくに、自然・文化・人の温かさがあふれる私の故郷・宮崎には、世界に誇れる魅力がたくさんあると再認識したのです。

その後、ライターとして独立し、企業やメディアで数多くの文章を手がける中で、「情報の力で人を動かすこと」「仕組み化によって可能性を広げること」の重要性を強く感じました。

そして今、この事業を立ち上げたのは、まさにその二つを掛け合わせた挑戦です。

Tinは、ラィティングサービスを起点に、webサービス全般と輸出コーディネート事業を通じて、皆様の「叶える」を応援します。
輸出支援やWEB制作、SNS運用を通して、宮崎の魅力をはじめとした“地域の価値”を世界に伝える架け橋となること。
そして、日本全国の中小企業が、もっと自由に、もっと遠くまで価値を届けられるように支援することが私の使命です。

「伝える力」と「仕組み化」で、あなたの想いを広げていく。
そんなパートナーとして、ぜひ一緒に未来を描いていけたら幸いです。

〜「伝える力」と「仕組み化」で、ビジネスの可能性を広げる〜

私自身の歩み

高校卒業まで宮崎で育ち、その後上京。専門学校と慶應義塾大学文学部のダブルスクールを経て、19歳で航空会社に入社しました。

日々さまざまなお客様と接する中で、コミュニケーションの奥深さと、相手の「想い」に丁寧に向き合うことの大切さを学びました。

その後、副業としてライター活動をスタート。月刊誌での記者経験を皮切りに、政治や芸能の取材、大使館でのインタビュー企画など、多様な現場で執筆と取材に携わりました。

「情報を届けることで、誰かの心が動き、社会とつながる」――その手応えが、独立という道を後押ししたのです。

いま私は、言葉を起点に、常にお客さまに寄り添いながら「想いを伝え、価値を広げるより良い仕組み」をつくる挑戦を続けています。

小さな声を、世界へ届けるために

いま、私たちを取り巻く社会は大きな変化の中にあります。物価高や円安、そしてコロナ禍による経済的な不安は、特に地方や小規模事業者に深刻な影響を及ぼしています。

でも、私は信じています。たとえ小さな声でも、伝え方や届け方を工夫すれば、きっと世界に響くはずだと。

Tinでは、Web・SNS・ライティング・輸出支援などを通じて、売り上げを伸ばしたい皆さまの発信の仕方について共に考え、伴走しています。

小さな事業だからこそ、できること

大きな企業にはない、「ていねいな対話」「柔軟な発想」「想いに寄り添う姿勢」。

それこそが、小さな事業者だからこそ持てる強みだと私は思います。

限られた予算やリソースの中でも、伝え方を工夫すれば、魅力は確実に届く。

いまの時代に必要なのは、「良いものを、無理なく、誠実に届ける」こと。

Tinは、そんな想いを持つ皆さまと共に歩み、課題を解決していきたいと考えています。

「伝える」を超えて、「動かす」存在へ

WebやSNSを活用すれば、たとえ個人事業でも、世界としっかり繋がれる。

私は、「大きな企業じゃないと無理」といった既成概念を、実践をもってくつがえしたいと思っています。

あなたの中にある想いを、言葉にして伝える。

そこに仕組みを加えることで、その価値を社会の中で持続可能なものにしていく。

Tinは、そんな未来を描いていくあなたのパートナーでありたいと願っています。

最後に

Tinはまだ小さな個人事業ですが、「お客さま一人一人に、誠実に向き合うこと」には自信があります。

事業を通して誰かの挑戦を後押しし、それが地域や社会に連鎖していく。

そんなポジティブな循環を、ここから生み出していきたいと思っています。

届けたい想いがある方。

まだうまく言葉にできていない想いがある方。

ぜひ一度、お話を聞かせてください。

「伝える力」と「仕組み化」で、あなたの想いを羽ばたかせます。

皆さまとご一緒できる日を、心より楽しみにしております。

Tin(ティン)

代表 泊 実里

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